Mac対応外付けストレージの選び方

外付けストレージ選びの極意

Macのストレージ不足にお悩みですか?

写真、動画、音楽など、大切なデータが増え続ける現代において、Macの内部ストレージだけでは足りなくなることは珍しくありません。コンテンツデータの保存やTime Machineによるバックアップ置き場としても活用できます。

HDDとSSD

外付けストレージには、HDDとSSDという2種類の記録方式があります。

  • SSD: 最新のフラッシュメモリを使ったストレージ。HDDよりも速度が速く、読み書きが快適。
  • HDD: 大容量で安価な点が特徴。読み書き速度はSSDに比べて遅くなりますが、複数のHDDを用い、高速化を実現したRAIDシステムもあります。

持ち運び頻度が高くデータの安全性を重視する場合は、耐衝撃性に優れたモデルがおすすめです。

接続方式

外付けストレージの主な接続方式は3種類あります。

  • USB 3.2 Gen 1 (USB 3.0):最も一般的な接続方式です。比較的安価な製品が多いのが特徴です。
  • USB 3.2 Gen 2 (USB 3.1):USB 3.2 Gen 1よりも約2倍高速な転送速度が可能です。
  • Thunderbolt 3/4: 最新のMacに搭載されている高速な接続方式。USB 3.2 Gen 2よりも数倍速い転送速度を実現。動画編集など、高速なデータ転送が必要な作業におすすめです。

用途に合わせて最適な接続方式を選びましょう。

  • 写真や動画の編集など、高速なデータ転送が必要な場合: Thunderbolt 3/4
  • データのバックアップなど、比較的低速な転送速度でも問題ない場合: USB 3.2 Gen 1/2

容量

外付けストレージを選ぶポイントは、容量です。必要な容量は、保存するデータの種類と量によって異なります。

  • 500GB: 写真や音楽などのファイルのバックアップに最適。
  • 1TB: 動画ファイルやゲームの保存にも対応。
  • 2TB〜: 大量のデータ保存や、複数のMacでのデータ共有に最適。

これらの目安を参考に、必要な容量を計算しましょう。余裕を持って、少し大きめの容量を選ぶことをおすすめします。

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